幼少期
幼少期、父はとても厳しかった。テストの点数、礼儀、姿勢。 「ちゃんとしろ」が口ぐせだった。
認められたくて、期待に応えたくて、必死に正解を探した。
父は、とても怖かった。父の言う通りにしないと、価値がなくなる そんな感覚が、いつの間にか心に根づいていた。
自分を守るために、父の期待に答えて、弱さを見せない術を覚えた。
学生時代
学生時代、苦い経験をした。 インターハイを目指し入ったバスケ部。 思うように結果が出ず、仲間の視線が突き刺さるように感じた。
「お前のせいだ」 「お前と一緒にプレーできない」 言われていないのに、そう聞こえた。 周りの目が気になるようになった。 失敗は許されない。結果を出さないといけない。 期待を裏切れない。
いつしか、自分より"評価"を 優先するようになっていた。
そうしないと居場所がない感覚を 持ちながら生きていた。
社会人
社会人になり、 誰もが知る大手有名企業に就職した。 営業として常に社外では ライバルメーカーと競い合い、 社内では昇進しなければならないというプレッシャーと戦い 数字の世界で20年以上生きてきた。
仕事ができない自分は 周りと同じことをやっていてはダメだと 毎日3時間睡眠で、 仕事に明け暮れる日々。
競合他社に勝てば評価される。 負ければ価値が下がる。 成果を出すことで、自分を証明し続けた。 自分を守るために、弱音は吐かない。 部下にも仕事にも妥協しない。
気づけば、心も身体もずっと緊張していた。
以前の僕は、 こんなでした。
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頑張らない自分に価値はない
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セラピーを受けるなんて、負けだ
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人が嫌がることをやって評価を得る
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もっと成長すれば幸せになれるはず
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自分がいなきゃ会社は回らない
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もっと年収をあげれば満足するはず
でも本当は、 ずっと疲れていました。
がんばってもがんばっても なんだか満たされない…
あなたも こんな瞬間 ありませんか?
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自分の感情を感じられていない
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何が楽しいことなのかわからない
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今、目の前のことに集中できていない
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毎日、緊張して過ごしている
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パートナーの愛情に対して執着している
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お金への異常な執着をしている
以前の僕は、 こんな自分に気づかないふりをしていた。
なぜなら、向き合えば、 苦しくて崩れてしまいそうだったから。
そんなときに出逢った floweringセラピー®
はじめて「ありのままの自分でいていい」「安心していい」と感じました。
戦わなくても、自分はここにいていい。
そう思えたとき、心が静かにゆるみました。
そして、自然と涙が溢れました。